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美しいユートピア 理想の地を夢見た近代日本の群像

ウィリアム・モリスは自著『ユートピア便り』で暮らしと芸術の総合を唱えました。その思想が紹介された日本でも、「ユートピア=理想郷」は暮らしをめぐる理想と課題となります。そして近現代を通じあらゆる場所で、美術、工芸、建築など幅広いジャンルを結ぶ共同体が模索されました。20世紀の日本人の美しい暮らしを求める「ユートピア」と、そのゆくえを左右した人々の好みをたずね、かつての「来るべき世界」を振り返り、今日のユートピアを思い描く方法を探ります。https://panasonic.co.jp/ew/museum/
会 期: 2026年1月15日(木)~3月22日(日)
会 場: パナソニック汐留美術館
料 金: 一般1,200円 65歳以上1,100円 大学・高校生 700円 中学生以下無料