英文学の巨匠ジョウゼフ・コンラッド作『闇の奥』(1899年発表、1902年刊行)は映画「地獄の黙示録」の原作としても知られ、フランツ・カフカやT.S.エリオットなど後世に大きな影響を与えてきました。前半では原田範行氏(慶応義塾大学文学部教授)が『闇の奥』の作品と背景を解説、後半では津村康博氏(WFP日本事務所代表)が『闇の奥』の舞台となったアフリカ・コンゴの今を人道・開発支援の現場から語ります。(講演は日本語)
日 時: 2月21日(金) 19:00-21:00
会 場: 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
料 金: 2,000円 学生1,000円
要予約 日比谷図書文化館https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20250221-post_783/
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