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100年前の東京と自然 -プラントハンター ウィルソンの写真から-

屋久島にある巨大な切り株(ウィルソン株)にその名を残す英国人アーネスト・ヘンリー・ウィルソンは、アジアで主に活動したプラントハンターとして知られる植物学者です。日本には大正初期の1914年から1919年の間に訪れ、サクラやツツジを欧米に紹介し、日本の植物学の発展にも貢献しました。同時に、日本国内で撮影した多数の写真も残していました。ウィルソンの写真から、100年を経て劇的に変わった風景と、対照的にいまなお命をつなぐ樹木の姿が浮かびます。
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会 期: 開催中~6月16日(日)
会 場: 国立科学博物館 日本館B1F多目的室
及び 地球館1F オープンスペース
料 金: 一般・大学生:620円、高校生以下・65歳以上:無料  
*常設展示入館料のみでご覧いただけます。