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サムライ・エンターテイメント 「アラタ 〜ALATA〜」

ALATA
有楽町にオープンしたオルタナティブシアター。その柿落とし公演、「ALATA」は戦国時代の侍が現代にタイムスリップするというストーリーで、ブロードウェーでの上演が望まれるほどの高いレベルのダンス・殺陣・アクションで魅せるエンターテイメントです。
70分間ほとんどセリフがないまま、アトラクションのようにノンストップで駆け抜ける、唯一無二のエンターテインメントをこの機会に是非ご体験ください。

会 期: 12月23日まで
(詳細はウェブをご覧ください)https://www.alternative-theatre.jp/
場 所:  オルタナティブシアター(有楽町マリオン別館7F)
チケット:一般8,000円(2名以上1名5,000円)、学生4,000円

*日英協会会員には特別割引がございます。当日劇場窓口へ日英協会12月会報誌をお持ちください。お一人様何回でもご利用頂けます。

プレゼント
「ALATA」公演の招待券をプレゼント!希望公演日を記載の上、日英協会事務局までおハガキでお申込下さい。(12/5必着)
・12/22(金)19:00公演 10組20名様
・12/23(土)15:30公演 10組20名様 *千秋楽!


YUSKピアノリサイタル


ロンドン在住の日本人ピアニスト、YUSK(ユウスケ)氏はトゥレット症候群と闘いながらも音楽活動を続け、トゥレット症候群の理解、啓蒙のために2010年から日本で毎年12月にピアノリサイタルを行っています。

プログラム バッハ:イタリア協奏曲ヘ長調BWV971、ハイドン:アンダンテと変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6、ベートーヴェン:ピアノソナタ第13番変ホ長調作品27-1、モーツアルト:ピアノソナタ第9番ニ長調K.311、ラヴェル:ラ・ヴァルス
日 時: 12月20日(水)19:00開演
場 所: サントリーホール ブルーローズ
料 金: 3,000円(全席自由)
チケットのお申込み:yysagan@hotmail.co.jp  高取様

プレゼント
上記リサイタルの招待券を5組10名様にプレゼント!日英協会事務局までおハガキでお申込下さい。(12月5日必着)


4Stars 2017


ミュージカル界の世界的スター4名による夢の競演、4 Stars 2017が上演されます。
今回はロンドンのウエストエンド、NYのブロードウェイを震撼させた脅威のディーヴァ、シンシア・エリヴォの初来日が決定しました。
日英協会の会員の皆様には特別割引チケットのご案内がございます。ご希望の方は日英協会事務局にお申込下さい(12月7日締切)

会 期: 12月20日から12月28日まで
場 所:  東京国際フォーラム
料 金: S席 通常12,500円 日英協会会員向け割引有

4Stars 2017 website http://4stars2017.com/


ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ

ターナーからモネへ
印象派のモネやピサロは、19世紀末、戦禍を逃れて滞在したロンドンでターナーの作品にふれ、感銘を受けたといわれています。
一方、19世紀末〜20世紀初めの英国の若い画家たちは、フランスの印象派に影響を受けた作品を描き、自国の美術に新しい風を吹き込みました。
本展では、優れたフランス近代美術のコレクションで知られるウェールズ国立美術館のコレクションの名品約70点により、19世紀から20世紀に至る英仏両国の美術の変遷をたどります。
*東京への巡回展はありません。

会 期: 11月23日(木祝)〜2018年1月28日(日)
場 所: 静岡市美術館  
入館料: 1,200円、大高生・70歳以上800円、中学生以下無料 

プレゼント
本展覧会の招待券を5組10名様にプレゼント。日英協会事務局までおハガキでお申込下さい。(12月5日必着)


ジョン・コンスタブル <<麦畑の農家>>1817年 ウェールズ国立美術館蔵 ©National Museum of Wales


チャーチル会東京 絵画小品展


今年も年末恒例のチャーチル会絵画小品展が開催されます。昭和25年から続く、歴史ある展覧会です。
油彩、アクリル、水彩などの絵画約90点が展示されます。作品の売り上げの一部はチャリティーに充てられます。

会 期: 12月3日(日)〜9日(土)10:00-18:30 (12/3は13:00より、12/9は15:00まで)
場 所: 東京交通会館 B1F  
入場無料

チャーチル会ウェブサイト http://www.churchill-kai-tokyo.jp/modules/top00/


Landmark Bright Christmas 2017 〜あなたとピーターラビットのクリスマスパーティー〜


100年以上に渡り世界中で愛され続けている“ピーターラビット”をテーマにしたクリスマスイベントが開催されています。
詳細はウェブサイトでご確認下さい。https://landmark.brightchristmas.jp/

会 期: 開催中 12月25日(月)まで
会 場:  ランドマークプラザ


グレート・ブリティッシュ・ウィークエンド


日本でイギリス文化を楽しむ週末、「グレート・ブリティッシュ・ウィークエンド」が六本木ヒルズアリーナにて初開催されます。
イギリスを代表するブランドや企業が集まりブースを出展。最先端のイギリスカルチャーを堪能できます。
詳細はウェブサイトをご覧下さい。http://thegreatbritishweekend.com/

会 期: 12月8日(金)から12月10日(日)
会 場: 六本木ヒルズアリーナ


根津美術館 特別展「鏨の華 ―光村コレクションの刀装具―」


刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、きらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻は刀装具を中心に一大コレクションを築き、『鏨廼花』(たがねのはな)を刊行した明治時代の実業家です。本展覧会では約130件の刀装具に、刀剣や絵画資料も加え紹介されます。

現在 根津美術館で開催中の特別展「鏨の華 〜光村コレクションの刀装具」(12/17まで)に因み、ポール・マーティン氏(英国出身、日本刀研究家、日本刀振興協会幹事会幹事)が、日本の刀の歴史や装身具等について講演します(英語)。
特別展の入館料をお支払い頂きますと無料で参加できます。予約不要。

日 時: 12月10日(日) 10:30-11:00/14:00-14:30
場 所:  根津美術館 B1F講堂  
入館料: 一般1,300円、学生1,100円

根津美術館




【画像】刀、月山(がっさん)貞一(さだかず)(初代)作、日本・明治38年(1905) 根津美術館蔵 (光村利藻旧蔵)


映画 人生はシネマティック

人生はシネマティック
第二次世界大戦中のロンドンで、映画製作に情熱を傾ける人々を愛とユーモアあふれる視点で描くヒューマンドラマ。
執筆経験ゼロの主人公カトリンが挑むプロパガンダ映画の脚本はダンケルクからの撤退に力を貸した双子の姉妹の映画化でした。

出演:ジェマ・アタートン、ビル・ナイほか英国人俳優が多数出演。
11月11日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開。http://jinsei-cinema.jp/


©BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016


パリ・グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター展

ロートレック
三菱一号館美術館の建物の原設計は、イギリス人建築家ジョサイア・コンドル (Josiah Conder) によるものですが、本展には、コンドルの親戚であり、ロートレックと親しかったイギリス生まれの画家、チャールズ・コンダー (Charles Conder) の姿が描き込まれているロートレックの作品が出品されます。コンダーの姿は、いずれも三菱一号館美術館所属作品の《悦楽の女王》、《金色の怪人面のある桟敷席》で見ることができます。
コンダーとロートレックが交流していた時期は、1894年の三菱一号館竣工時期とちょうど重なっており、コンドル建築の中で、コンドル一族ゆかりの作品を観ることができる貴重な機会です。

会 期: 10月18日(水)から2018年1月8日(月)
場 所:  三菱一号館美術館 
料 金: 一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円


《悦楽の女王》(右の男性がコンダー)
作品画像:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック作
画像提供:三菱一号館美術館



「怖い絵」 展

怖い絵展 作家・ドイツ文学者 中野京子氏が2007年に出版した「怖い絵」は「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてベストセラーを記録しました。
刊行10周年を記念して開催する本展の最大の注目は、ロンドン・ナショナル・ギャラリーを代表する名画、レディ・ジェーン・グレイの処刑。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き元女王の最後の姿を描いた本作は日本初公開。またターナー、ドレイパー、ウォーターハウス、シムズら英国人画家の作品を含む80点の“怖い”作品が展示されます。

会 期: 10月7日(土)から12月17日(日)
会 場:  上野の森美術館
料 金: 1,600円、大学・高校生1,200円、中・小学生600円
怖い絵展 公式サイト http://www.kowaie.com/

ポール・ドラローシュ 《レディ・ジェーン・グレイの処刑》 1833年 油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵


デイヴィッド・シュリグリー ルーズ・ユア・マインド

デイヴィッド・シュリグリー
ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリー氏による日本初の大規模個展が水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催されます。
ブリティッシュカウンシルとのパートナーシップにより開催する本展では、人気の高いドローイングを圧倒的なボリュームで展示するほか、アニメーション映像や剥製の彫刻、芸術を揶揄するコンセプチュアルな作品まで、シュリグリーの多様な活動を国内で初めて包括的に紹介します。
また2016年秋からロンドンのトラファルガー広場で展示され話題を呼んでいるパブリックアート「リアリー・グッド」をバルーン型レプリカとして制作し、世界に先駆けて初公開します。

会 期: 10月14日(土)から2018年1月21日(日)
場 所:  水戸芸術館現代美術ギャラリー
料 金: 800円、中学生以下及び65歳以上 無料

デイヴィッド・シュリグリー ダチョウ 2009 Courtesy Artist and the British Council Collection 撮影 Stephen White


イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会

イングリッシュアーティクル
「イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会」は、月に一度集まって、英文雑誌や英字新聞の記事をみんなで読みながら、英文や内容を自由に討論し、肩のこらない談話を楽しむ会です。日英協会の会員であれば、他の資格は問いません。皆様のご参加をお待ちしています。お問い合わせは日英協会事務局まで。

日 時: 毎月第3木曜日 11:00-12:30
場 所: 日英協会 会議室
参加費: 無料
幹 事: 前 義治 (まえ よしはる)略歴1966年(昭和41年) 東京大学原子力工学科卒 国内金属メーカーの研究所に勤務 工博  著書: 銅とアルミニウムのおはなし(日本規格協会) 論文:最近では、2016年米国金属学会誌(Metallurgical and Materials Transactions A)12月号に掲載







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