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根津美術館 特別展「鏨の華 ―光村コレクションの刀装具―」


刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、きらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻は刀装具を中心に一大コレクションを築き、『鏨廼花』(たがねのはな)を刊行した明治時代の実業家です。本展覧会では約130件の刀装具に、刀剣や絵画資料も加え紹介されます。 http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html

会 期: 11月3日(金・祝)〜12月17日(日)
場 所: 根津美術館
入館料: 一般1,300円、学生1,000円

根津美術館




【画像】刀、月山(がっさん)貞一(さだかず)(初代)作、日本・明治38年(1905) 根津美術館蔵 (光村利藻旧蔵)


ハワットファミリーのコンサート


幼い頃から音楽に熱い心を注ぐ両親に育てられたラッセルさんと三人姉妹のコンサートが開催されます。ラッセルさん(ピアノ)、カロルさん(ヴァイオリン)、リンダさん(チェロ)、ヴィヴィアンさん(ピアノ・ヴォーカル)が、おなじみの作曲家の作品やスコットランドの名曲を演奏します。
ハワット家とスコットランド協会の関係は、30年近く前から始まりました。ごきょうだいの亡きお父上ジム・ハワット氏は、スコットランド協会の活動を支援し毎年寄付を行って行って下さいました。その遺志を継いで今回来日となります。
日英協会会員は、会員料金でご参加いただけます。演奏会と懇親会をお楽しみください。

日 時: 11月26日(日)コンサート 13:00〜14:30(12:30開場)、14:30〜16:30 (軽食とフリードリンク込)
場 所: 音楽ビアプラザ ライオン 銀座ライオンビル5階 (中央区銀座7-9-20 Tel: 03-3573-5355)
会 費: スコットランド協会・日英協会会員4,500円、一般5,000円、学生3,500円
予 約:スコットランド協会事務局 電話:03-6380-5256 メール:info@japan-scotland.jp
※お申込み締め切り:11月20日(月)参加費事前振込


イギリスを知る会セミナー


イギリスを知る会のセミナー、11月のテーマは「英国紳士服、ビスポークに挑戦」と題して、渋谷 寛氏(弁護士・司法書士、日本スコットランド協会監事、ウイスキー文化研究所主任研究員)による講演が行われます。

日 時: 11月18日(土) 14:30-16:30
場 所: 中央大学駿河台記念館320号室(千代田区神田駿河台3-11-5)
参加費: イギリスを知る会会員、日英協会会員 2,000円
予 約: イギリスを知る会へお名前・電話番号を連絡下さい Fax: 03-3407-8995 E-mail: ssbcjapan.sky@orange.zero.jp


表に出ろいっ! English version “One Green Bottle”


『The Bee』で日本のみならず世界10か国巡演し、演劇ファンを熱狂させた3人による最新作がこの秋上演されます。
十八代目中村勘三郎と野田秀樹が夫婦を演じて話題を呼んだ『表にでろいっ!』の英語版として上演される『One Green Bottle』、ロンドンで幾度のワークショップを経て池袋の東京芸術劇場にて世界初演となります。
キャスト:野田秀樹、Kathryn Hunter、Glyn Pritchard
日本語吹き替えには大竹しのぶと阿部サダヲも参加。

日 程: 10月29日(日)から11月19日(日)
場 所: 東京芸術劇場 シアターイースト
料 金: 一般6,000円、65歳以上5,000円、25歳以下3,000円、高校生以下1,000円
チケット予約:東京芸術劇場ボックスオフィス Tel: 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)

公式ウェブサイト http://onegreenbottle.jp/


映画 人生はシネマティック

人生はシネマティック
第二次世界大戦中のロンドンで、映画製作に情熱を傾ける人々を愛とユーモアあふれる視点で描くヒューマンドラマ。
執筆経験ゼロの主人公カトリンが挑むプロパガンダ映画の脚本はダンケルクからの撤退に力を貸した双子の姉妹の映画化でした。

出演:ジェマ・アタートン、ビル・ナイほか英国人俳優が多数出演。
11月11日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開。http://jinsei-cinema.jp/


©BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016


DVD ミス・サイゴン:25周年記念公演inロンドン

ミスサイゴン
初演は1989年9月20日のロンドン・ウエストエンド。プッチーニのオペラ「蝶々夫人」をベースに、ベトナム戦争末期のサイゴンのナイトクラブで働く少女キムと、アメリカ大使館軍属運転手クリスとの悲恋が描かれる。
フィナーレにオリジナル・キャストがゲストとして登場した、2014年9月22日ロンドンのプリンス・エドワード劇場で上演された25周年記念公演を収録。

DVD3,800円(税別)、ブルーレイ4,700円(税別)
発売元NBCユニバーサル・エンターテイメント


パリ・グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター展

ロートレック
三菱一号館美術館の建物の原設計は、イギリス人建築家ジョサイア・コンドル (Josiah Conder) によるものですが、本展には、コンドルの親戚であり、ロートレックと親しかったイギリス生まれの画家、チャールズ・コンダー (Charles Conder) の姿が描き込まれているロートレックの作品が出品されます。コンダーの姿は、いずれも三菱一号館美術館所属作品の《悦楽の女王》、《金色の怪人面のある桟敷席》で見ることができます。
コンダーとロートレックが交流していた時期は、1894年の三菱一号館竣工時期とちょうど重なっており、コンドル建築の中で、コンドル一族ゆかりの作品を観ることができる貴重な機会です。

会 期: 10月18日(水)から2018年1月8日(月)
場 所:  三菱一号館美術館 
料 金: 一般1,700円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円


《悦楽の女王》(右の男性がコンダー)
作品画像:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック作
画像提供:三菱一号館美術館



植物画の黄金時代 英国キュー王立植物園の精華から

インターメディアテク
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働運営する公共貢献施設「インターメディアテク」(IMT)は、KITTE(旧東京中央郵便局舎)内にあるミュージアム・スペースです。
IMTでは、新たな連続展覧会企画「インターメディアテク博物誌シリーズ」の第一弾として、キュー王立植物園所蔵の植物画を公開します。
東京大学所蔵の植物標本と組み合わせた展示構成により、植物画家および植物学者の目を通した「博物誌」の美しさと豊かさを伝えます。入場無料

日 程: 9月16日(土)から12月3日(日)
     月休 (祝日の場合は翌日休) 
開館時間:11:00〜18:00(金土は20時まで。入館は閉館時間30 分前まで)
会 場: インターメディアテク 2F GREY CUBE(千代田区丸の内2-7-2KITTE2・3階)

詳しくはウェブをご覧ください http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0147

シャクナゲ類の一種 キュー王立植物園所蔵



大英博物館 国際共同プロジェクト 北斎 富士を超えて

北斎 富士を超えて
5 月に大英博物館で”Hokusai-beyond the Great Wave”として開催された展覧会の巡回展。
北斎の代表作「富嶽三十六景」はもちろん、北斎の卓越した筆使いや色彩の美しさを堪能できる肉筆画約 60点件を中心に、日本を含む世界五か国から約 200 点件が展示されます。
日本での開催はあべのハルカス美術館1会場のみです。

日 程: 10 月 6 日(金)から 11 月 19 日(日) (10/10, 16, 23, 30, 31は休館日)
会 場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)
料 金: 一般 1,500 円 大高生 1,000 円 中小生 500 円
北斎 富士を超えて 公式サイト http://hokusai2017.com/

《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 天保1〜4年(1830〜33)頃 大英博物館
©The Trustees of the British Museum. Acquired with the assistance of the Art Fund.



「怖い絵」 展

怖い絵展 作家・ドイツ文学者 中野京子氏が2007年に出版した「怖い絵」は「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてベストセラーを記録しました。
刊行10周年を記念して開催する本展の最大の注目は、ロンドン・ナショナル・ギャラリーを代表する名画、レディ・ジェーン・グレイの処刑。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き元女王の最後の姿を描いた本作は日本初公開。またターナー、ドレイパー、ウォーターハウス、シムズら英国人画家の作品を含む80点の“怖い”作品が展示されます。

会 期: 10月7日(土)から12月17日(日)
会 場:  上野の森美術館
料 金: 1,600円、大学・高校生1,200円、中・小学生600円
怖い絵展 公式サイト http://www.kowaie.com/

ポール・ドラローシュ 《レディ・ジェーン・グレイの処刑》 1833年 油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵


デイヴィッド・シュリグリー ルーズ・ユア・マインド

デイヴィッド・シュリグリー
ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリー氏による日本初の大規模個展が水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催されます。
ブリティッシュカウンシルとのパートナーシップにより開催する本展では、人気の高いドローイングを圧倒的なボリュームで展示するほか、アニメーション映像や剥製の彫刻、芸術を揶揄するコンセプチュアルな作品まで、シュリグリーの多様な活動を国内で初めて包括的に紹介します。
また2016年秋からロンドンのトラファルガー広場で展示され話題を呼んでいるパブリックアート「リアリー・グッド」をバルーン型レプリカとして制作し、世界に先駆けて初公開します。

会 期: 10月14日(土)から2018年1月21日(日)
場 所:  水戸芸術館現代美術ギャラリー
料 金: 800円、中学生以下及び65歳以上 無料

デイヴィッド・シュリグリー ダチョウ 2009 Courtesy Artist and the British Council Collection 撮影 Stephen White


小林倫子 ヴァイオリン・リサイタル


英国ギルドホール音楽院で学び、日本・英国内外、数多くのコンクール受賞経験を持つ、ヴァイオリニスト小林倫子氏のリサイタルが行われます。

ピアノ共演:日下知奈
曲 目: ヴォーン=ウィリアムズ:揚げひばり、ほか
日 時: 11月26日(日)14:00開演 *13:30開場
場 所:  東京オペラシティ リサイタルホール
料 金: 4,000円(全席自由)
予 約: 東京オペラシティチケットセンター (10:00-18:00) Tel: 03-5353-9999(月休)

小林 倫子 氏ウェブサイト https://www.michikokobayashiviolin.com/


学習院輔仁会音楽部 定期演奏会


学習院輔仁会音楽部は、1922(大正11年)年に設立され、今年で創部95周年を迎える歴史ある部活です。
第61回を迎える定期演奏会では、英国を代表する作曲家ヴォーン・ウィリアムズの「海の交響曲」が演奏されます。

日 時: 11月19日(日) 15:00開演(14:00開場)
場 所: 文京シビックホール 大ホール
料 金: 前売500円、当日1,000円
曲 目: ヴォーン・ウィリアムズ:「海の交響曲」ほか
前売券: 8月28日よりチケットぴあにて販売 Pコード(342-373)

【中高生・学生・65歳以上 無料企画実施中!】
,名前 △看齢 ご住所 て中ご連絡がつく電話番号 イ幹望のチケット枚数 をご記入の上、11月5日(日)までに 
gho.ticket@gmail.com までご連絡ください。

演奏会について詳しくは学習院輔仁会音楽部ウェブサイトをご覧くださいhttp://ghongakubu.at-ninja.jp/index.html


ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子

ウィンザーチェア
ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。
全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢げ陝池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。
本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美が紹介されます。

日 程: 9月7日(木)から11月23日(木・祝) *月曜休
会 場:  日本民藝館  (目黒区駒場4-3-33)
料 金: 一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円


コムバック・アームチェア イギリス 18世紀 高106cmX幅57.5cmX奥72cm 日本民藝館蔵


イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会

イングリッシュアーティクル
「イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会」は、月に一度集まって、英文雑誌や英字新聞の記事をみんなで読みながら、英文や内容を自由に討論し、肩のこらない談話を楽しむ会です。日英協会の会員であれば、他の資格は問いません。皆様のご参加をお待ちしています。お問い合わせは日英協会事務局まで。

日 時: 毎月第3木曜日 11:00-12:30
場 所: 日英協会 会議室
参加費: 無料
幹 事: 前 義治 (まえ よしはる)略歴1966年(昭和41年) 東京大学原子力工学科卒 国内金属メーカーの研究所に勤務 工博  著書: 銅とアルミニウムのおはなし(日本規格協会) 論文:最近では、2016年米国金属学会誌(Metallurgical and Materials Transactions A)12月号に掲載







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