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パリ・グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター展

ロートレック
三菱一号館美術館では、10月18日(水)より開幕する「パリ・グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター展」を記念し、開幕初日の10月18日に、本展企画・監修者の、フルール・カルヴァジョ氏(ファン・ゴッホ美術館版画・素描部門 学芸員)の講演会が開催されます。
要予約・無料 http://mimt.jp/event/#item1466

三菱一号館美術館の建物の原設計は、イギリス人建築家ジョサイア・コンドル (Josiah Conder) によるものですが、本展には、コンドルの親戚であり、ロートレックと親しかったイギリス生まれの画家、チャールズ・コンダー (Charles Conder) の姿が描き込まれているロートレックの作品が出品されます。コンダーの姿は、いずれも三菱一号館美術館所属作品の《悦楽の女王》、《金色の怪人面のある桟敷席》で見ることができます。
コンダーとロートレックが交流していた時期は、1894年の三菱一号館竣工時期とちょうど重なっており、コンドル建築の中で、コンドル一族ゆかりの作品を観ることができる貴重な機会です。


《悦楽の女王》(右の男性がコンダー)
作品画像:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック作
画像提供:三菱一号館美術館



ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは、 第30回東京国際映画祭との提携企画として、 アンダーズ東京 【10月16日(月)〜18(水)】、東京都写真美術館【10月19日(木)〜22日(日)】の2会場にて「秋の上映会」を開催します。

ダン・スティーブンス(ダウントン・アビー)、トム・ヒューズ(女王ヴィクトリア 愛に生きる)、ナオミ・スコット(パワーレンジャー)など英国人俳優が出演する作品も日本初上映!

詳細・予約はショートショート フィルムフェスティバルのサイトをご覧ください。http://shortshorts.org/2017/autumn/


植物画の黄金時代 英国キュー王立植物園の精華から

インターメディアテク
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働運営する公共貢献施設「インターメディアテク」(IMT)は、KITTE(旧東京中央郵便局舎)内にあるミュージアム・スペースです。
IMTでは、新たな連続展覧会企画「インターメディアテク博物誌シリーズ」の第一弾として、キュー王立植物園所蔵の植物画を公開します。
東京大学所蔵の植物標本と組み合わせた展示構成により、植物画家および植物学者の目を通した「博物誌」の美しさと豊かさを伝えます。入場無料

日 程: 9月16日(土)から12月3日(日)
     月休 (祝日の場合は翌日休) 
開館時間:11:00〜18:00(金土は20時まで。入館は閉館時間30 分前まで)
会 場: インターメディアテク 2F GREY CUBE(千代田区丸の内2-7-2KITTE2・3階)

詳しくはウェブをご覧ください http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0147

シャクナゲ類の一種 キュー王立植物園所蔵



大英博物館 国際共同プロジェクト 北斎 富士を超えて

北斎 富士を超えて
5 月に大英博物館で”Hokusai-beyond the Great Wave”として開催された展覧会の巡回展。
北斎の代表作「富嶽三十六景」はもちろん、北斎の卓越した筆使いや色彩の美しさを堪能できる肉筆画約 60点件を中心に、日本を含む世界五か国から約 200 点件が展示されます。
日本での開催はあべのハルカス美術館1会場のみです。

日 程: 10 月 6 日(金)から 11 月 19 日(日) (10/10, 16, 23, 30, 31は休館日)
会 場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)
料 金: 一般 1,500 円 大高生 1,000 円 中小生 500 円
北斎 富士を超えて 公式サイト http://hokusai2017.com/

《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 天保1〜4年(1830〜33)頃 大英博物館
©The Trustees of the British Museum. Acquired with the assistance of the Art Fund.



プレゼント
招待券を抽選で5組10名様にプレゼント。日英協会事務局までおハガキでお申込下さい。(10月2日必着)


「怖い絵」 展

怖い絵展 作家・ドイツ文学者 中野京子氏が2007年に出版した「怖い絵」は「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてベストセラーを記録しました。
刊行10周年を記念して開催する本展の最大の注目は、ロンドン・ナショナル・ギャラリーを代表する名画、レディ・ジェーン・グレイの処刑。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き元女王の最後の姿を描いた本作は日本初公開。またターナー、ドレイパー、ウォーターハウス、シムズら英国人画家の作品を含む80点の“怖い”作品が展示されます。

会 期: 10月7日(土)から12月17日(日)
会 場:  上野の森美術館
料 金: 1,600円、大学・高校生1,200円、中・小学生600円
怖い絵展 公式サイト http://www.kowaie.com/

ポール・ドラローシュ 《レディ・ジェーン・グレイの処刑》 1833年 油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵

プレゼント
招待券を抽選で5組10名様にプレゼント。日英協会事務局までおハガキでお申込下さい。(10月2日必着)


デイヴィッド・シュリグリー ルーズ・ユア・マインド

デイヴィッド・シュリグリー
ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリー氏による日本初の大規模個展が水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催されます。
ブリティッシュカウンシルとのパートナーシップにより開催する本展では、人気の高いドローイングを圧倒的なボリュームで展示するほか、アニメーション映像や剥製の彫刻、芸術を揶揄するコンセプチュアルな作品まで、シュリグリーの多様な活動を国内で初めて包括的に紹介します。
また2016年秋からロンドンのトラファルガー広場で展示され話題を呼んでいるパブリックアート「リアリー・グッド」をバルーン型レプリカとして制作し、世界に先駆けて初公開します。

会 期: 10月14日(土)から2018年1月21日(日)
場 所:  水戸芸術館現代美術ギャラリー
料 金: 800円、中学生以下及び65歳以上 無料

デイヴィッド・シュリグリー ダチョウ 2009 Courtesy Artist and the British Council Collection 撮影 Stephen White

プレゼント
招待券を抽選で5組10名様にプレゼント。日英協会事務局までおハガキでお申込下さい。(10月2日必着)


英国留学フェア2017


英国の公的な国際交流機関、ブリティッシュ・カウンシルが主催する「英国留学フェア2017」。
イギリスから約50校の教育機関の代表者が来日し、来場者それぞれの個別相談に応じます。英語留学や大学・大学院留学の計画や準備に役立つセミナー、英語のデモレッスンなども行われます。参加費無料

日 時: 10月21日(土) 13:00-18:00
場 所:  秋葉原UDX GALLERY
詳細は www.britishcouncil.jp  をご覧ください。


アフタヌーンティーのための エチケット&マナー


英国でBritish School of Etiquetteを主宰しているPhilip Sykes氏が来日し、アフタヌーンティーのためのイギリス式エチケット&マナー講座が開催されます。
Sykes氏は伝統的なイギリス式ソーシャルマナーの講師として高級レストランや一流ホテルのスタッフ訓練などを手掛けた後、British Manner Instituteを開設。各国大使館や企業、貴族・富豪子弟などに向けて指導を行ってきました。
このたび日本でレッスンが受けられるという貴重な機会です。定員40名(10/30名古屋、10/31大阪開催も有り)

日 時: 11月1日(水) 14:30-16:00 (14:00受付)
場 所:  ウェスティンホテル東京
料 金: 15,000円(レッスン 通訳付き、アフタヌーンティー込)
お申込: www.rsvp.co.jp のサイトからお申込み下さい


小林倫子 ヴァイオリン・リサイタル


英国ギルドホール音楽院で学び、日本・英国内外、数多くのコンクール受賞経験を持つ、ヴァイオリニスト小林倫子氏のリサイタルが行われます。

ピアノ共演:日下知奈
曲 目: ヴォーン=ウィリアムズ:揚げひばり、ほか
日 時: 11月26日(日)14:00開演 *13:30開場
場 所:  東京オペラシティ リサイタルホール
料 金: 4,000円(全席自由)
予 約: 東京オペラシティチケットセンター (10:00-18:00) Tel: 03-5353-9999(月休)

小林 倫子 氏ウェブサイト https://www.michikokobayashiviolin.com/


学習院輔仁会音楽部 定期演奏会


学習院輔仁会音楽部は、1922(大正11年)年に設立され、今年で創部95周年を迎える歴史ある部活です。
第61回を迎える定期演奏会では、英国を代表する作曲家ヴォーン・ウィリアムズの「海の交響曲」が演奏されます。

日 時: 11月19日(日) 15:00開演(14:00開場)
場 所: 文京シビックホール 大ホール
料 金: 前売500円、当日1,000円
曲 目: ヴォーン・ウィリアムズ:「海の交響曲」ほか
前売券: 8月28日よりチケットぴあにて販売 Pコード(342-373)

【中高生・学生・65歳以上 無料企画実施中!】
,名前 △看齢 ご住所 て中ご連絡がつく電話番号 イ幹望のチケット枚数 をご記入の上、11月5日(日)までに 
gho.ticket@gmail.com までご連絡ください。

演奏会について詳しくは学習院輔仁会音楽部ウェブサイトをご覧くださいhttp://ghongakubu.at-ninja.jp/index.html


ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子

ウィンザーチェア
ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。
全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢げ陝池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。
本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美が紹介されます。

日 程: 9月7日(木)から11月23日(木・祝) *月曜休
会 場:  日本民藝館  (目黒区駒場4-3-33)
料 金: 一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円


コムバック・アームチェア イギリス 18世紀 高106cmX幅57.5cmX奥72cm 日本民藝館蔵


小中高校生のためのイギリス留学セミナー2017


時代を越え、世界中の人々を魅了して止まないイギリスのボーディングスクール(寄宿舎のある私立小中高)への留学説明会です。
この道のスペシャリストである渡邊オフィスだからこそお伝えできるイギリス留学のノウハウをはじめ、教育制度・留学体験談をご紹介いたします。
説明会に引き続きコンサルタントだけでなく、現役留学生、卒業生を交えてのティータイムにて気軽な情報収集も。要予約。参加費無料。

日 時: 10月21日(土)13:00〜17:30
場 所:  御茶ノ水ソラシティ 2Fテラスルーム (千代田区神田駿河台4-6)
※大阪11/12(日)、名古屋11/23(祝木)でも開催

ご予約はウェブよりお願いいたします。お電話でのお問合せは  WATANABE OFFICE  まで。 TEL:03-3336-0591


真実のディーリアス 〜小町碧 出版記念リサイタル


盲目と全身麻痺に苦しみ、音楽を書き続けた英国の作曲家、フレデリック・ディーリアス。
その音楽に感銘を受けディーリアスを救ったのはある若き作曲家、エリック・フェンビーでした。
フェンビーが書いた不朽の名作「Delius as I knew him」が英国を拠点に活躍するヴァイオリニスト、小町碧氏により翻訳され、邦題『ソング・オブ・サマー 〜真実のディーリアス』として出版されます。
出版を記念して、ディーリアスの人生を描くヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会が開催されます。小町碧(ヴァイオリン)、米津真浩(ピアノ) 

日 時: 11月1日(水) 開演19:00
会 場:  銀座・王子ホール
料 金: 4,500円(全席指定)
曲 目: ディーリアスのヴァイオリン・ソナタ全4曲
予 約: 王子ホールチケットセンター Tel: 03-3567-9990


オラトリオ合唱団川崎 団員募集


旭川日英協会会員、ニール・シャープ氏がオラトリオ合唱団 川崎の会員を募集します。
シャープ氏は、グラスゴーの王立スコットランド音楽演劇大学(現王立スコットランド音楽コンサヴァトリー)でピアノ伴奏、室内楽ピアノとコレペティトール、指揮、合唱指揮を含むオペラのディプロマを保持、スコットランドオペラ劇場から川崎市の昭和音楽大学講師を経て、現在旭川市でオラトリオ合唱団、オーケストラでメサイアの指揮を続けています。
合唱団の年齢制限はありませんが、楽譜を読める、合唱経験があるなど尚可。60名集まり次第練習を開始。(募集人数:60〜100名)

練 習: てくのホール他 月2回、各3時間 (川崎市内)
費 用: 入会金5,000円(メサイアの楽譜含) 
月 謝: 5,000円、学生3,000円
お問合: シャープ則子 Tel: 080-5180-3599(9:00-17:00) E-mail sharpe.noriko@gmail.com



イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会

イングリッシュアーティクル
「イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会」は、月に一度集まって、英文雑誌や英字新聞の記事をみんなで読みながら、英文や内容を自由に討論し、肩のこらない談話を楽しむ会です。日英協会の会員であれば、他の資格は問いません。皆様のご参加をお待ちしています。お問い合わせは日英協会事務局まで。

日 時: 毎月第3木曜日 11:00-12:30
場 所: 日英協会 会議室
参加費: 無料
幹 事: 前 義治 (まえ よしはる)略歴1966年(昭和41年) 東京大学原子力工学科卒 国内金属メーカーの研究所に勤務 工博  著書: 銅とアルミニウムのおはなし(日本規格協会) 論文:最近では、2016年米国金属学会誌(Metallurgical and Materials Transactions A)12月号に掲載







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