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ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 - 美しい生活を求めて -

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

7月7日(土)より、群馬県立近代美術館 にて「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 - 美しい生活を求めて」が開催されます。産業革命により大量生産品があふれた19世紀後半の英国において、モリスは丁寧な手仕事から生まれる美や自然との共生を求め、木版による美しい壁紙を生み出しました。
本展はモリスのデザインを中心に、英国有数の壁紙会社サンダーソン社が所蔵する貴重な壁紙や版木など約130点を日本で初めて紹介し、英国壁紙デザインの変遷をたどります。

日 程:7月7日(土)〜8月26日(日)展示室1
場 所: 群馬県立近代美術館
観覧料:一般820円、大高生410円 


ウィリアム・モリス《ピンパーネル(るりはこべ)》1876年、サンダーソン社蔵(c)Morris & Co.


映画 ファントム・スレッド

ファントムスレッド
本作をもって俳優業引退を宣言した、ダニエル・デイ=ルイス主演。監督・脚本・製作・撮影をポール・トーマス・アンダーソン、音楽はレディオヘッドのギタリスト、ジョニー・グリーンウッドが務めた。1950年代のロンドン。天才的な仕立て屋とそのミューズとなった、若きウェイトレスの愛の軌跡を描く。
5月26日(土)よりシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿武蔵野館 ほかにてロードショー。

公式ウェブサイト http://www.phantomthread.jp/


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第28回 バラクラ フラワーショー


今年も蓼科高原バラクラ イングリッシュ ガーデンではバラクラ フラワーショーが開催されます。
ガーデニングレクチャーやバグパイプとハープ演奏、本場英国のフライヤーチャンピオンが揚げるフィッシュ&チップスなど様々な英国のライフスタイルが体感できるバラクラの最大のイベントです。
日英協会会員には優待がございます。詳しくは会報をご覧ください。

会 期: 6月21日(木)から6月25日(月)まで
場 所:  蓼科高原バラクラ イングリッシュ ガーデン (長野県茅野市北山栗平5047) 
入場料: 通常料金1,800円  


TRAIN SUITE四季島運行開始1周年記念企画 イザベラ・バード展


東京駅内「東京ステーションギャラリー」ではTRAIN SUITE四季島の運行開始1周年を記念して、明治初期に日本を旅した英国人女性旅行家イザベラ・バードの展覧会を開催しています。
展示内容は「TRAIN SUITE四季島」の運行ルートをビジュアル化し、イザベラ・バードが訪れた東日本・北海道の各地の文化や風俗をパネル展示や映像などでバードの目線によって浮かび上がらせ、そこに潜んでいる歴史・文化的価値を顕在化させます。
本展覧会は東京ステーションギャラリーの回廊展示ですが、入館には同ギャラリーで開催中の「夢二繚乱」展の入館券が必要です。

会 期: 5月19日(土)から7月1日(日)
会 場: 東京ステーションギャラリー  
料 金: 大人900円 大学・高校生700円 中学生以下無料


東京ストラディヴァリウス フェスティバル 2018
ストラディヴァリウス ソロイスツコンサート
〜三浦文彰・宮田大with東京藝術大学・英国王立音楽院〜

ストラディヴァリウス
世界が注目する若手ソリスト三浦文彰(ヴァイオリン)、宮田大(チェロ)と日英を代表する音楽大学混成オーケストラとともにストラディヴァリウスの響きをご堪能下さい。http://tsf2018.com/

<曲目>歌劇「フィガロの結婚」序曲K.492/W.A. モーツアルト、
ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219/W.A.モーツアルト、チェロ協奏曲第1番ト短調Op.49/D.カバレフスキーほか
日 時: 7月1日(日)14:00開演
場 所: サントリーホール 大ホール
料 金: S 7,000円 A 5,000円 B 3,500円
詳細はウェブサイトをご覧ください http://tsf2018.com/programs/


日本ヘンデル協会コンサート・シリーズ Vol.20 G. F. ヘンデル:オペラ〈アリオダンテ〉

アリオダンテ
日本ヘンデル協会は創立20周年を記念してコンサート・シリーズ Vol.20 オペラ公演を開催します。スコットランド女王ジネーヴラと騎士アリオダンテをめぐる愛と謀略の物語。1735年1月8日、コヴェント・ガーデン劇場初演。49歳のヘンデル、最円熟期の作品です。オペラ〈アリオダンテ〉Ariodante(全曲)

日 時: 7月21日(土)16:00開場 16:30開演
場 所: 東京文化会館小ホール (JR上野駅公演口)
料 金: 7,000円(前売り6,500円)全席自由
予 約: 東京文化会館チケットサービス Tel: 03-5685-0650     日本ヘンデル協会 Tel: 0463-78-6302
オペラ〈アリオダンテ〉に向けてのプレ・レクチャーが6月30日に行われます。詳しくは日本ヘンデル協会ホームページをご覧ください。http://www.handel-institute-japan.org


ターナー 風景の詩(うた)

ターナー展
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)は、穏やかな田園風景、嵐の海、聳え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現し、イギリスを代表する風景画の巨匠と目されています。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランスの印象派をはじめ、多くの芸術家に影響を与え、日本においても明治初頭から多くの画家たちの 関心を集めています。
本展覧会はターナーの水彩、油彩、版画作品約120点を、「地誌的風景画」「海景-海洋国家に生きて」「イタリア-古代への憧れ」「山岳-あらたな景観美をさがして」という4つの章でご紹介し、その核心と魅力に迫ります。


会 期:4月24日(火)〜7月1日(日)月曜休館但し4/30は開館、5/1も開館
場 所: 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
入館料:大人1,300円、大高生900円、65歳以上1,000円、中学生以下無料 

写真の無断転載を禁じます
《コールトン・ヒルから見たエディンバラ》1819年頃 水彩、鉛筆、グワッシュ、スクレイピングアウト・網目紙 16.8×24.9cm
エディンバラ、スコットランド国立美術館群
©Trustees of the National Galleries of Scotland



トリニティ・アイリッシュ・ダンス


トリニティ・アイリッシュ・ダンス・カンパニーを立ち上げてから28年。エミー賞を2度受賞し、自らが主宰するアカデミーからは毎年のように世界選手権で優勝するダンサーを輩出するなど、アイリッシュ・ダンス界を最前線で牽引してきたのは英国生まれのマーク・ハワード。
7度目の日本ツアーでは、2014年の世界チャンピオン、アリー・ダウティがプリンシパル・ダンサーとして参加します。

6月23日(土)13:00・17:30(2公演)  東急シアターオーブ
6月24日(日)14:00           神奈川県民ホール
チケット:S席10,500円、A席8,500円、B席6,500円(税込)
予 約:  テンポプリモ Tel: 03-3524-1221 (平日10:00〜18:00)


生誕60周年記念 くまのパディントンTM展

くまのパディントン
英国を代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年、作者マイケル・ボンド氏によって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなどで広く展開され、世界中で愛され続けています。「パディントン」シリーズ誕生60周年記念、また2017年6月に91歳で逝去されたボンド氏の追悼の意も込められた本展は、児童書シリーズの挿絵でお馴染みのペギー・フォートナムをはじめ、各作家による絵本や漫画の原画、書籍、ボンド氏の貴重な仕事道具やインタビュー映像などを通して、パディントンの世界をご紹介します。

会 期:4月28日(土)から6月25日(月)
会 場: Bunkamura ザ・ミュージアム
料 金:一般1,400円、大・高生900円、中・小学生600円


アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970年代後半
Illustrated by Ivor Wood © Paddington and Company Ltd 2018



ヌード NUDE -英国テート・コレクションより

ヌード
ヌード -人間にとって最も身近といえるこのテーマに、西洋の芸術家たちは絶えず向き合い、挑み続けてきました。
美の象徴として、愛の表現として、また内面を映しだす表象として、ヌードはいつの時代においても永遠のテーマとしてあり続け、ときに批判や論争の対象にもなりました。
本展は、英国テートの所蔵作品により、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を紐ときます。

会 期: 3月24日(土)から6月24日(日) 
会 場:  横浜美術館
入場料: 一般1,600円、大学・専門学校生1,200円、中学・高校生600円


オーギュスト・ロダン 《接吻》(部分) 1901-4年  Tate: Purchased with assistance from the Art Fund and public contributions 1953, image © Tate, London 2017


イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会

イングリッシュアーティクル
「イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会」は、月に一度集まって、英文雑誌や英字新聞の記事をみんなで読みながら、英文や内容を自由に討論し、肩のこらない談話を楽しむ会です。日英協会の会員であれば、他の資格は問いません。皆様のご参加をお待ちしています。お問い合わせは日英協会事務局まで。

日 時: 毎月第3木曜日 11:00-12:30
場 所: 日英協会 会議室
参加費: 無料
幹 事: 前 義治 (まえ よしはる)略歴1966年(昭和41年) 東京大学原子力工学科卒 国内金属メーカーの研究所に勤務 工博  著書: 銅とアルミニウムのおはなし(日本規格協会) 論文:最近では、2016年米国金属学会誌(Metallurgical and Materials Transactions A)12月号に掲載







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