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明治維新150年記念特別展 「明治日本が見た世界〜巨大壁画でたどる日本開国史〜」関連催事


ギャラリートーク

10月9日(火) 13:30〜15:00
「津田梅子と大山捨松〜日米に橋を架けた明治の女子留学生たち〜」
高橋 裕子(津田塾大学学長)× 久野 明子(日米協会副会長、大山捨松曾孫)

10月15日(月) 13:30〜15:00
「クロード・モネと明治日本〜印象派を巡る日仏交流史〜」
マチュー・セゲラ(日仏会館フランス事務所協力研究員)※日仏逐次通訳

10月29日(月) 13:30〜15:00
「外交官アーネスト・サトウが見た明治日本〜江戸開城談判から条約改正まで〜」
イアン・ラックストン(九州工業大学教授)※日本語開催

会 場:  聖徳絵画館内研修室 (新宿区霞ヶ丘町1-1)
参加費: ※聴講費は不要ですが、入館時に施設維持協力金500円をお納めください。
予 約: ウェブよりご希望の催事にチェックを入れてお申込み下さい。https://form.meijijingu.or.jp/mirievent/
     複数にお申込みの場合でも各催事ごとにお申込みください。


国際講演会 「世界のなかの明治日本」
「歴史をみる眼〜世界史における幕末維新と近代日本〜」山内 昌之(東京大学名誉教授)
「明治5年創立『日本アジア協会』の歩みに見る日本研究の150年」セーラ・モート(駒澤大学教授、日本アジア協会元会長)

日 時:10月20日(土)14:30〜16:30
会 場: 明治神宮会館 (東京都渋谷区代々木神園町1-1)
後 援:日本アジア協会
※聴講費無料、日英同時通訳
予 約: ウェブよりご希望の催事にチェックを入れてお申込み下さい。 https://form.meijijingu.or.jp/mirievent/


クリスマス・レクチャー2018


『クリスマス・レクチャー』は1826年、英国王立研究所が始めたクリスマス時期に開催される子供向け科学実験講座です。
英国に倣い日本でも、同様の講座が開催されていますが、28回目を迎える今年は、ロンドン大学認知神経科学研究所副所長兼スピーチ・コミュニケーション学部長のソフィー・スコット教授が「生き物のコミュニケーション」についてお話しされます。
さまざまな実験やデモンストレーションを通じて多様なコミュニケーションの方法が紹介されます。(午前・午後の部に分かれています)

日 時: 9月15日(土)10:30-12:00/14:00-15:30
     9月16日(日)10:30-12:00/14:00-15:30
会 場: 東京工業大学レクチャーシアター
お申込・詳細:英国科学実験講座 クリスマス・レクチャー2018 http://event.yomiuri.co.jp/CL/  応募締切:7/31(火)


恋におちたシェイクスピア


劇団四季では新作ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』が上演されています。
若き劇作家ウィリアム・シェイクスピアの恋を描いた台詞劇として、2006年初演の『鹿鳴館』以来12年ぶりの新作として好評です。
日本人キャスト、日本語上演
詳細は劇団四季のサイトをご覧下さい。https://www.shiki.jp/applause/shakespeare/

日 程: 6月22日から8月26日、10月12日から11月25日(東京公演再演)
場 所: 自由劇場(港区海岸1-10-53)
料 金: S 9,720円 A 7,560円


ミュージカル マイフェアレディ


オードリー・ヘップバーン主演の映画版でも広く親しまれている『マイ・フェア・レディ』。珠玉の名曲の数々とともに再演を重ね、ミュージカル史に燦然と輝く不朽の名作です。
日本での初演55周年となる今年、新たなプリンセスを迎えて上演されます。日本人キャスト、日本語上演 

日 程: 9月16日から30日
場 所: 東急シアターオーブ
料 金: S 12,500円 A 8,000円 B 4,000円
http://www.tohostage.com/myfairlady/


ハイクレア城 貸し切り特別ツアー


世界200以上の国と地域で放映され、英国王室をも虜にした大人気ドラマ『ダウウントン・アビー』。放送終了後も熱狂的なファン「ダウントニアン」たちがハイクレア城に殺到し、今でも見学チケットは入手困難な状況です。
そのハイクレア城を貸し切り、ドラマにもたびたび登場したステートダイニングでの午餐会を組み込んだツアーがワールド航空サービスから発表されました。
ドラマのロケ地を散策したり、テムズ河畔の高級マナーハウス、クリブデンでのアフタヌーンティーもお楽しみいただけます。
詳細はブリティッシュプライドのサイトをご覧下さい。https://british-pride.net/

Aコース 黄葉のコッツウォルズとロンドン7日間
 10月23日(火)発 498,000円
Bコース 歴史と伝統の街々と秋のテムズ河畔の旅9日間
 10月22日(月)発 558,000円
(航空券、宿泊費、自由行動時以外の食事含 サーチャージ別途)


チャーチル会 東京 油絵展


チャーチル会油絵展が今年も日本橋三越本店で開催されます。入場無料

会 期: 8月29日(水)から9月3日(月)
時 間: 10:00-19:00
場 所: 日本橋三越本店 新館7階

展覧会詳細についてはウェブサイトをご覧ください。 http://www.churchill-kai-tokyo.jp/modules/contents03/index.php?id=6#Mitsukoshi


映画 英国総督最後の家


第二次世界大戦で国力が疲弊したイギリスは植民地インドを去ると決定。主権譲渡のため任命された新総督マウントバッテン卿、その妻と娘は首都デリーの壮麗なる総督官邸にやって来る。
1947年の独立前夜、混迷を深める激動のインドを舞台に描き出す感動の人間ドラマ。
8月11日より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー http://eikokusotoku.jp/


映画 チャーチル ノルマンディーの決断

チャーチル
ダンケルクからノルマンディーへ。映画 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 の舞台から4年後の1944年6月。
第二次世界大戦末期、現在も“歴史上で、最も偉大なイギリス人”と尊敬されている英国首相チャーチルの、ノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を迫った感動の物語。
8月18日より有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー http://churchillnormandy.ayapro.ne.jp/

© SALON CHURCHILL LIMITED 2016


ロンドン交響楽団日本ツアー2018


サー・サイモン・ラトルが昨年秋にベルリン・フィルから英国に帰還し、ロンドン交響楽団の音楽監督に就任したのは大きな話題となりました。
今年の秋、待望の来日公演が開催されます。
指揮:サー・サイモン・ラトル
詳細は各ウェブサイトをご覧下さい。

サントリーホール 9月24日 18:00、9月25日 19:00、9月29日 14:00
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=671/

NHKホール 9月27日 19:00
https://www.nhk-p.co.jp/event/detail.php?id=865


ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 - 美しい生活を求めて -

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

7月7日(土)より、群馬県立近代美術館 にて「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 - 美しい生活を求めて」が開催されます。産業革命により大量生産品があふれた19世紀後半の英国において、モリスは丁寧な手仕事から生まれる美や自然との共生を求め、木版による美しい壁紙を生み出しました。
本展はモリスのデザインを中心に、英国有数の壁紙会社サンダーソン社が所蔵する貴重な壁紙や版木など約130点を日本で初めて紹介し、英国壁紙デザインの変遷をたどります。

日 程:7月7日(土)〜8月26日(日)展示室1
場 所: 群馬県立近代美術館
観覧料:一般820円、大高生410円 


ウィリアム・モリス《ピンパーネル(るりはこべ)》1876年、サンダーソン社蔵(c)Morris & Co.


イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会

イングリッシュアーティクル
「イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会」は、月に一度集まって、英文雑誌や英字新聞の記事をみんなで読みながら、英文や内容を自由に討論し、肩のこらない談話を楽しむ会です。日英協会の会員であれば、他の資格は問いません。皆様のご参加をお待ちしています。お問い合わせは日英協会事務局まで。

日 時: 毎月第3木曜日 11:00-12:30
場 所: 日英協会 会議室
参加費: 無料
幹 事: 前 義治 (まえ よしはる)略歴1966年(昭和41年) 東京大学原子力工学科卒 国内金属メーカーの研究所に勤務 工博  著書: 銅とアルミニウムのおはなし(日本規格協会) 論文:最近では、2016年米国金属学会誌(Metallurgical and Materials Transactions A)12月号に掲載







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