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映画:ブレス しあわせの呼吸

しあわせの呼吸
『ブリジット・ジョーンズの日記』のプロデューサーが両親の実話を映画化。"世界一幸せ"に生きた全身マヒの英国人とその家族の感動の物語。
出演:アンドリュー・ガーフィールド、クレア・フォイトム・ホランダー、ヒュー・ボネヴィルほか。
9月7日(金)より角川シネマ有楽町ほかにて全国ロードショー。
http://breath-movie.jp/


© 2017 Breathe Films Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute. All Rights Reserved


シェイクスピアの倫理学


日比谷図書文化館では河合祥一郎氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)による講演会「シェイクスピアの倫理学〜ハル王子とフォルスタッフを中心に」が開催されます。要予約。

日 時: 10月10日(水)19:00-20:30 開場18:30
場 所: 日比谷図書文化館 B1F日比谷コンベンションホール
料 金: 1,000円
予 約: 日比谷図書文化館 電話(03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)いずれかにて、々嶌駄勝↓△名前(よみがな)、E渡暖峭罎鬚艦⇒蹐ださい。
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20181010-post_94/


江戸東京博物館企画展 東京150年


1868年7月17日、江戸を東京と改める詔書が発せられ、東京府が設置されました。この時誕生した「東京」は今年で150年の節目を迎えます。
明治維新の混乱の中からスタートした東京の街は震災や戦火によって幾度となく傷つきながらも、そこに暮らす多くの人々の尽力によって復興を遂げ、首都として発展を続けました。
本展では、東京という都市がどのように始まり、150年の間にどのように変化をしていったのかを写真や映像、それぞれの時代に製作された地図などから展覧します。

会 期: 8月7日(火)から10月8日(月・祝)まで
場 所: 東京都江戸東京博物館
料 金: 一般600円、大学・専門学校生480円、高校生・中学生(都外)・65歳以上300円、中学生(都内)・小学生以下無料
www.edo-tokyo-museum.or.jp


大和日英基金アートプライズ受賞記念展 ケイト・グルービー「Pure Pleasure」

ケイトグルービー
ミヅマアートギャラリーでは本年度の大和日英基金アートプライズを受賞したケイト・グルービーの作品展「Pure Pleasure」を開催します。
2009年から3年に一度行われている大和日英基金アートプライズの歴史の中で、本賞を受賞した初の女性作家となります。
グルービーは1979年英国リーズ生まれ、現在ヨークシャー及び南フランス在住。人との出会いや、共に過ごした時間から生まれる関係性をテーマに、絵画制作・パフォーマンスを行ってきたグルービー。
本展では、ピカソの「Man and Woman(男と女)」と題したペインティングに触発され「女性の性的視線を通して女性の恋人を描くという隠された視線」への関心から、作家のパートナーを被写体に制作された「Pure Pleasure」(純粋な喜び)シリーズを中心に展示されます。

会 期: 9月12日(水)から10月13日(土)
場 所: ミヅマアートギャラリー 

Places unknown 2018 ビデオパフォーマンス (1分39秒) © Kate Groobey Courtesy of the artist and Mizuma Art Gallery


舞台:パルコプロデュース2018 『チルドレン』

チルドレン
今世界が注目する英国の女流作家ルーシー・カークウッドによる戦慄とサスペンスに満ちた傑作『チルドレン』の日本版初演。
ウエストエンドやブロードウェイでも大きな反響を呼んだ作品です。母なる地球から託された警鐘を未来の子どもたちにどう伝えていくのか。人類の叡智が問われるテーマを高畑淳子、鶴見辰吾、若村麻由美が挑む人間ドラマ。
日英協会会員の皆様は下記公演について9/6(木)まで特別割引価格でお買い求めいただけます。詳細は会報をご覧ください。

チルドレン ウェブサイト http://www.parco-play.com/web/play/children/


バレエ: マシューボーンのシンデレラ


バレエ界の奇才、マシュー・ボーンの傑作がこの秋待望の来日公演となります。第二次世界大戦下のロンドンを舞台として、マシューボーンによりスリリングで刺激的なラブストーリーになったシンデレラ。
昨年の英国での公演には多くの賞賛が寄せられました。
日英協会会員の皆様には皆様には特別割引チケットのご案内がございます。詳しくは会報をご覧ください。

日 程: 10月3日(水)から10月14日(日)
会 場: 東急シアターオーブ

ウェブサイト http://mbcinderella.com/


映画 プーと大人になった僕


ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化し、大人になった親友クリストファー・ロビンとの再会と、その先に待ち受ける新たな冒険を描いたファンタジードラマ。
9月14日より全国ロードショー
https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html


ナショナル・シアター・ライヴ イェルマ


ナショナル・シアター・ライヴは英国ナショナル・シアターが厳選した優れた舞台を世界の映画館で上映するプロジェクトです。『イェルマ』はスペインの劇作家フェデリコ・ガルシア・ロルカによる1934年初演作。子宝に恵まれない女性が苦悩の末、悲劇を引き起こす。現代のロンドンを舞台にしたサイモン・ストーン演出のプロダクションは2017年オリヴィエ賞で最優秀リバイバル賞、主演のビリー・パイパーが同賞の最優秀女優賞を受賞し話題となりました。
9月28日〜10月4日TOHOシネマズ(日本橋・川崎)ほかにて上映。https://www.ntlive.jp/ 
注:劇中に閃光映像、乱暴な言葉があります。


小中高校生のためのイギリス留学セミナー2018


小中高校生のイギリス留学に特化した渡邊オフィスが開催する年に一度の留学説明会。
イギリスの教育制度は勿論のこと、ボーディングスクール(寄宿舎のある私立小中高)入学へのプロセスから留学体験談まで余すところなくご紹介いたします。
説明会の後は毎年恒例のコンサルタント・現役留学生・卒業生を交えてのティータイム。気軽に情報収集が可能です。要予約。参加費無料。

日 時: 10月27日(土)13:00〜17:30
場 所:  御茶ノ水ソラシティ 1F Room B
※大阪11/18(日)、名古屋11/23(祝金)、福岡12/16(日)でも開催
予 約: ワタナベオフィス http://woffice.jp/


明治維新150年記念特別展 「明治日本が見た世界〜巨大壁画でたどる日本開国史〜」関連催事


ギャラリートーク

10月9日(火) 13:30〜15:00
「津田梅子と大山捨松〜日米に橋を架けた明治の女子留学生たち〜」
高橋 裕子(津田塾大学学長)× 久野 明子(日米協会副会長、大山捨松曾孫)

10月15日(月) 13:30〜15:00
「クロード・モネと明治日本〜印象派を巡る日仏交流史〜」
マチュー・セゲラ(日仏会館フランス事務所協力研究員)※日仏逐次通訳

10月29日(月) 13:30〜15:00
「外交官アーネスト・サトウが見た明治日本〜江戸開城談判から条約改正まで〜」
イアン・ラックストン(九州工業大学教授)※日本語開催

会 場:  聖徳絵画館内研修室 (新宿区霞ヶ丘町1-1)
参加費: ※聴講費は不要ですが、入館時に施設維持協力金500円をお納めください。
予 約: ウェブよりご希望の催事にチェックを入れてお申込み下さい。https://form.meijijingu.or.jp/mirievent/
     複数にお申込みの場合でも各催事ごとにお申込みください。


国際講演会 「世界のなかの明治日本」
「歴史をみる眼〜世界史における幕末維新と近代日本〜」山内 昌之(東京大学名誉教授)
「明治5年創立『日本アジア協会』の歩みに見る日本研究の150年」セーラ・モート(駒澤大学教授、日本アジア協会元会長)

日 時:10月20日(土)14:30〜16:30
会 場: 明治神宮会館 (東京都渋谷区代々木神園町1-1)
後 援:日本アジア協会
※聴講費無料、日英同時通訳
予 約: ウェブよりご希望の催事にチェックを入れてお申込み下さい。 https://form.meijijingu.or.jp/mirievent/


恋におちたシェイクスピア


劇団四季では新作ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』が上演されています。
若き劇作家ウィリアム・シェイクスピアの恋を描いた台詞劇として、2006年初演の『鹿鳴館』以来12年ぶりの新作として好評です。
日本人キャスト、日本語上演
詳細は劇団四季のサイトをご覧下さい。https://www.shiki.jp/applause/shakespeare/

日 程: 6月22日から8月26日、10月12日から11月25日(東京公演再演)
場 所: 自由劇場(港区海岸1-10-53)
料 金: S 9,720円 A 7,560円


ミュージカル マイフェアレディ


オードリー・ヘップバーン主演の映画版でも広く親しまれている『マイ・フェア・レディ』。珠玉の名曲の数々とともに再演を重ね、ミュージカル史に燦然と輝く不朽の名作です。
日本での初演55周年となる今年、新たなプリンセスを迎えて上演されます。日本人キャスト、日本語上演 

日 程: 9月16日から30日
場 所: 東急シアターオーブ
料 金: S 12,500円 A 8,000円 B 4,000円
http://www.tohostage.com/myfairlady/


ロンドン交響楽団日本ツアー2018


サー・サイモン・ラトルが昨年秋にベルリン・フィルから英国に帰還し、ロンドン交響楽団の音楽監督に就任したのは大きな話題となりました。
今年の秋、待望の来日公演が開催されます。
指揮:サー・サイモン・ラトル
詳細は各ウェブサイトをご覧下さい。

サントリーホール 9月24日 18:00、9月25日 19:00、9月29日 14:00
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=671/

NHKホール 9月27日 19:00
https://www.nhk-p.co.jp/event/detail.php?id=865


イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会

イングリッシュアーティクル
「イングリッシュ・アーティクルを楽しむ会」は、月に一度集まって、英文雑誌や英字新聞の記事をみんなで読みながら、英文や内容を自由に討論し、肩のこらない談話を楽しむ会です。日英協会の会員であれば、他の資格は問いません。皆様のご参加をお待ちしています。お問い合わせは日英協会事務局まで。

日 時: 毎月第3木曜日 11:00-12:30
場 所: 日英協会 会議室
参加費: 無料
幹 事: 前 義治 (まえ よしはる)略歴1966年(昭和41年) 東京大学原子力工学科卒 国内金属メーカーの研究所に勤務 工博  著書: 銅とアルミニウムのおはなし(日本規格協会) 論文:最近では、2016年米国金属学会誌(Metallurgical and Materials Transactions A)12月号に掲載







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